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平成31年度の社会保険料率について(協会けんぽ)

投稿日:2019年3月29日

平成31年3月分保険料(4月納付分)から、全国健康保険協会(協会けんぽ)の

健康保険料率および介護保険料率が改定となります。

健康保険料率については各都道府県によって引上げ・引下げ・据え置きに分かれ、

介護保険料率は引上げ(全国一律)となりました。

 

平成31年3⽉分からの健康保険料率(各都道府県支部別)

支部 新社会保険料率 支部 新社会保険料率 支部 新社会保険料率 支部 新社会保険料率
北海道 10.31% 東京都 9.90% 滋賀県 9.87% 香川県 10.31%
青森県 9.87% 神奈川県 9.91% 京都府 10.03% 愛媛県 10.02%
岩手県 9.80% 新潟県 9.63% 大阪府 10.19% 高知県 10.21%
宮城県 10.10% 富山県 9.71% 兵庫県 10.14% 福岡県 10.24%
秋田県 10.14% 石川県  9.99% 奈良県 10.07% 佐賀県 10.75%
山形県 10.03% 福井県 9.88% 和歌山県 10.15% 長崎県 10.24%
福島県 9.74% 山梨県 9.90% 鳥取県 10.00% 熊本県 10.18%
茨城県 9.84% 長野県 9.69% 島根県 10.13% 大分県 10.21%
栃木県 9.92% 岐阜県 9.86% 岡山県 10.22% 宮崎県 10.02%
群馬県 9.84% 静岡県 9.75% 広島県 10.00%  鹿児島県  10.16%
埼玉県 9.79% 愛知県 9.90% 山口県 10.21%  沖縄県 9.95%
千葉県 9.81% 三重県 9.90% 徳島県 10.30%    

その他、労働保険・雇用保険・厚生年金保険料率については、平成31年中の改定はございません。

 

社会保険料が変更されたとき、会社はそのことを社員に通知する義務があります。

料率の変更漏れや、徴収のタイミングの誤りがないよう事前に確認しておくことが大切です。

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