田中 俊浩

田中 俊浩
星座:みずがめ座
趣味:料理・映画鑑賞・読書
特技:どんなラーメンでも炊けます
尊敬する人:佐久間象山,ジェット・リー
休日の過ごし方:洗濯とうちゃん
目標・将来の夢:人にやさしい社労士
仕事で嬉しかったエピソード:給与ソフトと勤怠ソフトのインストラクター資格を一発合格したこと
好きな食べ物:ラーメン 日本酒
チアレッジのここが素晴らしい:挑戦者求む!前向きに取り組めること。心にうそをつかなくていいこと。


■入社までの経緯を教えてください
高校を出てから小中学校で経理や総務を担当する学校事務職員をしていました。15年務めてから開業を目指して外食業に転身。接客・調理を必死で覚えてテレビでも有名な店で責任者にもさせていただきましたが、この頃にひとり親になったので大手チェーンに転職。すぐに店長にもなりましたが、不安定なシフトが常態化している不規則な生活では子どもを守れない、「飲食だから仕方ない」「こんなもんだよ」なんて言葉は吐きつづけたくないと感じていました。
大切なものは何かをよく考えて転職を決めたとき、ちょうどハローワークでチアレッジの求人に出会い、即日応募しました。
■入社を決意した「決めて」は何でしたか?
何より「理念」ですね。
私が今まで働いてきた様々な職場も、わりと活動計画や経営理念・行動指針・クレドなどが定められている職場でしたが、実現が難しい言葉だったり、主体性を欠いていたり、誰しもが取り組めるものとして掲げられているものは少なかったと思います。
「元氣」をキーワードにしたチアレッジの経営理念は、とても分かりやすく、シンプルですが原理原則に沿った共感できる内容でした。 そして、それは「人」として「父」としてまっすぐ歩みたいという自分の価値観にぴったりと合うものでした。
■現場に入って戸惑ったことや失敗したこと、大変だったことはありますか?
昔、学校事務を執り仕切っていたとはいっても8年間のブランクがあります。
この間、勤怠処理くらいでほとんどコンピュータにも触れていません。肉体労働と怪我の繰り返しで指先も関節も信じられないくらい太くなって、キータッチも半分くらいの速さでした。どこまでできるか…実務面では不安でしたが、この会社なら自分の仕事に対する価値観と絶対にずれないという確信がありました。
心配していた実務面も、チアレッジは情熱的に頑張る社員を歓迎して応援する社風ですから、男女や年代を問わず周りの仲間が親切にしてくれたので入社してからすぐに不安もなくなりました。
■どんなスタッフが多いですか?
社長の姿勢が特に強く影響しているのかもしれませんが(笑)皆さんとても勉強が好きな方たちで、向上心がすごいです。いつも前向きで、新しいことを覚えたらすぐに取り入れて仲間やお客様のために役立てようと取り組んでいます。なにより一番感心したのは、周りに対して、良い雰囲気を作ろうと自然とふるまえる皆さんだということです。
飲食のプロも説明できなかった「作り笑いでもいいから笑顔でいなくてはいけない理由」を、チアレッジでは2週間で理解できました。
■お客様と接する上で意識していることは何ですか?
一期一会…という言葉はありきたりですが、関わらせていただいていることを大切に、自分が担当であることの意味、チアレッジを選んでいただいていることの意味を考えながら接していきたいと思っています。
■仕事で嬉しかったことは何ですか?
入社してまだ短いわけですが、過去の経緯から複雑に絡み合ってしまっているような業務を担当したことがありました。はじめは一人でやる気で悩んでいましたが、会社様のご担当者様や先輩に協力していただきながら徐々に紐解かれていき、正しい流れで正しく処理がされる道筋が見えてきたときに、周囲の助けで自分の仕事ができていることを感じて、とても温かい氣もちになりました。
■働き始めて、私生活にはどんな変化がありましたか?
通勤も近くなりましたし、お客様との距離も近い仕事ですので地元の方とのつながりが徐々に増えてきました。私の自宅の近くにはお取引先の事業所様やそのご利用者様もいらっしゃるので、立ち居振る舞いなど自然と気を付けるようになりました。恥ずかしい話、人の親なのに煙草をふかしながら歩くようなことを平気でしていた時期もありましたから…自分の親に教わった立派な大人の姿として、今は行動できるように戻ったと思います。
昔、父親がしていた朝や寝る前の習慣を、真似てみようとおもえるようになりました。
■休日はどんな風に過ごしていますか?
ほとんど洗濯と掃除で半日終わります(笑)
子どもも大きくなって留守がちですし、時間が空いたときには自転車に乗って近所を散策しています。自営の小さなお店とか、子どもが通っていた野球場とか。忙しいころに一緒に行ってやれなかった彼の生活の場をいまさらながら覚えて夕食の話の種にしています。基準がすべて子どもなんですよね。
それでも、個人的な散策の時間も増えています。歴史が好きですから、時代劇に出てくる本所や深川の散策とか、谷根千の寺巡りをしたり、柴又から葛西まで行ってみたりと徐々に範囲が広がってきたので、そろそろスポーツタイプの自転車に変えようかと考えています。
■目標や将来の夢などはありますか?
いままでは子どもたちのことを考えるだけで毎日精一杯でしたが、そろそろ自分の幸せも考えてよいのかな…と思っています。そのための転職でしたし。
仕事だけでなく健康・趣味・社会などバランスの良い未来を築いていく設計図を今、まさに書き始めています。そのきっかけはやはり三輪社長からの研修や個人コーチで、第二の人生の目標設定の仕方や整理法を学ぶことができています。
チアレッジに入社する前は「仕事の目標=自分の目標」でしたが、実はそれでは仕事の目標すら達成できない。人間的な成長、自分・相手・社会が幸せになる手段を選択し、実行すれば目標はおのずと実現していくものと確信しました。
過去と他人は変えられない。正しいことをして、未来だけをみていいよと言ってくれる会社がチアレッジです。
■あなたにとってチアレッジは、どんな会社ですか?
未来へと進んでいく「船」だと思っています。天候や荒波にもまれることもあるかもしれませんが、大航海時代の船乗りのように、新大陸目指してあきらめずくじけず、情熱を持ちながらも計画的に進んでいく。
航海の目的と海路をキャプテンが明確に示し、クルーが理解しているから、私たちはどんな嵐でも乗り越えられます。乗り越えることを当たり前だと思っていますから。
常に進化しながら寄港地に元氣と笑顔を運んでいく、この船のメインクルーになって活躍していきたいです。そして、次はどんな仲間が加わってくれるのかと今から楽しみに待っています。