マネージャー 寺田
皆様、こんにちは!チアレッジの寺田です。
熊本に甚大な被害をもたらした地震の爪痕が残る中、前を向こうとする中で開幕した夏の甲子園。熊本県代表・有明高校の素晴らしい躍進は、観る者すべての胸を強く打ちました。困難に負けず、全員で一球を追い続ける選手たちの力強い姿は、被災された方々はもとより、私たちにも計り知れない勇気と「元氣」を届けてくれたと感じています。
この有明高校の勇姿に胸を打たれると同時に、私は我が社の企業理念を思い出しました。
『私たちは、はたらく人を元氣にし、内から外に影響の輪を広げ、組織・社会を元氣にしていくために存在します。』
一人ひとりの直向きな情熱が周りを勇気づけ、その熱が伝播して地域や社会全体を元氣にしていく――有明高校が甲子園で見せてくれた姿は、まさに私たちが目指す「影響の輪」そのものでした。
私も、まずは目の前の「はたらく人」一人ひとりに全力で寄り添い、内から外へと「元氣」の輪を大きく広げていけるよう、日々の業務に精一杯取り組んでまいります。
まだまだ暑い日が続いておりますね。
子どもたちの夏休みが終わりました。部活もありましたが、毎日「今日は何しよう!」と計画を立てている様子がなんだか羨ましく。
自分が子どもの頃の夏休みを思い出してみます。小さいころバレエを習っていて、夏休みの一番の思い出は、全国から同じくらいの年代の子どもたちが集まる合宿でした。普段は教室も違う仲間たちと朝から練習して、ご飯を買いに行って、夜は自宅に帰る組とホテルに泊まる組と分かれてお話したり・・・。
インターナショナルスクールに通っている子がいて“ピアスもメイクもしてる!”と衝撃を受けたり、先生もロシア語のみだったけれど“ジェスチャーでこれだけ伝わるんだ!”とバレエを愛すものに国境はないことを学んだり。とてもキラキラした思い出の中、当時手紙を送り合っていた仲間たちと今は全く連絡を取っておらず。ちょっと悲しくもなってしまいました。
社会保険労務士法人チアレッジ 大塚
労務チーム 河原
皆さまこんにちは。河原でございます。
今月は、ここ最近で一番面白かった映画のお話をしようと思います。先日、夫に子供を見てもらい、ひとりで念願の『マイケル』を見に行きました。見終わった後、「この興奮を誰かと共有したい!一人で見るんじゃなかった!」と思うと同時に、開始から終わりまでボロボロと泣きながら見ていたので、「やっぱりひとりでよかった……?」と思ったり、とにかく感情が大渋滞を起こしていました(笑)。
ネタバレはしたくないので詳細は控えますが、映画自体はとてもテンポがよく、悲しい内容ばかりというわけではありません。ただ、彼の作る音楽があまりにも素晴らしく、幼い頃からスターとして生きてきたからこその孤独や、優しい人柄ゆえの苦悩が繊細に描かれていて、私の感情のキャパが完全にオーバーして涙が溢れました。
改めて、彼と少しでも同じ時代を生きられたことが奇跡だったのだと思います。天国では、たくさんの動物たちと優しい人たちに囲まれて、自由に音楽とダンスを楽しんでくれていたらいいなと思います。
まだ見ていない方、「気になっていたけどそこまで知らないしな」と思っている方も、ぜひみんな映画館で見てください!絶対に今からでもファンになります!
河原 優花
少し涼しくなったと思ったら、まだ暑い日がありますね。私はほぼ毎日出勤前に、コンビニでコーヒーを買っていきます。マシンで淹れるコーヒーです。夏はやはりアイスコーヒー。朝買う時は、糖分を少しとりたいのでガムシロを半分ほど入れます。昔はガムシロとミルクを1つずつ入れていましたが、ブラックコーヒーを飲む人がかっこいいという、謎の憧れからミルクを入れなくなり、ガムシロは透明でバレないので普通に入れて、ブラックコーヒー風を自己満で飲んでいました。
それはそうと、最近涼しい日にはホットコーヒーにしようかな、と思う日もありましたが、やはりまだアイスコーヒーですね。温かい飲み物でホッとするひとときも好きなので、もうすぐホットコーヒーを買う季節になるのも楽しみです。
我が家のトイレには、百円ショップで購入した週めくりカレンダーを飾っている。いつもは鳥のイラストが描かれたものを選んでいたが、今年は少し趣向を変えて、偉人の言葉が書かれたタイプにしてみた。ページをめくるたびに、ちょっとした「心のストレッチ」をしているような気分になる。
夏の終わりを迎え、街にはハロウィンの飾りや来年のカレンダーが並び始める頃だろう。そんな季節の移ろいの中で、今週のページに書かれていたのは、イギリスの政治家・小説家であるウィンストン・チャーチルの言葉だった。
「楽天家は、困難の中にチャンスを見出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。」
短い一文なのに、胸の奥を軽く押してくれるような力がある。困難を前にしたとき、私たちはつい「できない理由」を探してしまいがちだ。しかし視点を少し変えれば、同じ出来事がまったく違う表情を見せる。チャ―チルの言葉は、そのことを思い出させてくれる。
思えば、仕事でも同じだ。予期せぬトラブルや難しい案件に向き合うとき、最初は不安が勝つ。それでも一歩踏み出してみると、経験が点と点をつなぎ、理解が深まり、気づけば自分の力になっている。困難の中にこそ、成⾧の芽が潜んでいるのだと感じる瞬間がある。
カレンダーの一言は、日々の忙しさの中に忘れがちな「心の姿勢」をそっと整えてくれる。今週の言葉を眺めながら、私も楽天家の視点を少しだけ意識してみようと思った。困難の中にある小さなチャンスを見逃さずにいられるように。
和泉美絵
今年の夏休みは、カブトムシ採集に挑戦しました。
昆虫が大好きな長男に、せっかくなら自分でカブトムシを捕まえる経験をさせてあげたいと思ったのがきっかけです。事前に情報収集をしたのですぐに見つかるかと思ったのですが、全くそんなことはなく…。夜道を2時間ほど探し歩き、ようやく見つけたときは、親子で大喜び。家に連れて帰ると、すっかり愛着が湧き、いつの間にか家族の一員のように感じていました。
ところが、わずか3日で亡くなってしまいました。短い間ではありましたが、あのときカブトムシを見つけた喜びや、家に連れて帰ったときの嬉しさを思い返すと、やはり寂しいものです。そして、生き物の一生の儚さにせつない気持ちになりました。
考えてみれば、私たちが当たり前のように過ごしている毎日も決して永遠に続くものではありません。カブトムシとの短い出会いは、そんな当たり前の日々の大切さに気づかせてくれました。これからも、一日一日を大切に、悔いのないよう過ごしていきたいと思います。
社会保険労務士法人チアレッジ 髙野
皆様、こんにちは。岩瀬です。
先日、「3万時間の法則」という言葉について知りました。これは、ある分野で一流になるためには、長い時間をかけて努力や経験を積み重ねることが大切だという考え方です。3万時間という数字を考えると、一つのことを極めるには、それだけ多くの時間と努力が必要なのだと感じました。
仕事でも、最初からすべてを完璧にできるわけではありません。日々の業務の中で失敗や経験を重ね、少しずつ知識や技術を身につけていくことで成長できるのだと思います。
私自身も、すぐに結果を求めるのではなく、一日一日の積み重ねを大切にしていきたいです。3万時間という数字にとらわれすぎず、目の前のことに真剣に取り組み、長い時間をかけて自分の力を伸ばしていきたいと思いました。
社会保険労務士会チアレッジ 岩瀬
労務チーム 三堀
秋の気配が深まり、過ごしやすい日が増えてまいりました。厳しい夏の暑さが一段落するとホッと一息つきたいところですが、実はこの9月こそ体調を崩しやすい時期でもあります。いわゆる「秋バテ」と呼ばれるもので、夏の間に溜まった冷房や冷たいものの摂りすぎによる疲れ、そして昼夜の寒暖差が原因で、自律神経が乱れてしまうのだそうです。
私自身も毎年この時期になると「なんだか体が重い」「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」という謎の不調に悩まされていました。そこで数年前から実践しているのが、ぬるめのお湯に15分ほどじっくり浸かる「湯船入浴の習慣」です。夏の間はついついシャワーだけで済ませがちですが、秋口からしっかりお湯に浸かることで、驚くほど身体が軽くなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。
また、スーパーに旬のサンマや梨、さつまいもが並び始めるのを見るのも、この季節のひそかな楽しみです。季節の美味しいものをしっかり食べて、心と身体をじんわり整えていきたいですね。節目を迎える時期ですので、皆様もどうぞご無理なさらず、ご自愛くださいませ。
DXチーム 小掠
皆様こんにちは、小掠です。ついに夏休み終わりましたね。お子さんのいるご家庭は、やっとお昼ごはん地獄が終わったとホッとしているのではないでしょうか。我が家もその一員です!学校給食、最高です!ありがたや。。。
さて、我が家は4年ぶりに沖縄に行ってまいりました!(実は私は沖縄出身なのです。)そして、初めてジャングリアへ出かけてみました!あまり良い噂をきかないジャングリアですが、開園から1年経って待ち時間もだいぶ解消され、めぼしい乗り物は網羅出来ました。当日は太陽サンサンの暑い日だったのですが、日影が少なく、もう少し日影を増やしてほしいと感じましたが、概ね快適に過ごせました。キャストの方はディズニーランドのように皆さん対応がステキで、気分良く楽しめましたよ!ちなみに、一番の目玉はT-REXから逃走する「ダイナソーサファリ」でしょうか。スリルを味わえました!
今回我が家は1dayチケットで丸一日楽しみましたが、ふらっとチケットという1つだけアトラクションが乗れる短時間滞在用のライトチケットもあるようなので、次はアトラクションをちょこっと楽しんで、ショーやグルメを楽しむのもありかなーと思いました!でもやっぱり、真夏ではなくもう少し涼しい時期がオススメですね!
こんにちは、社会保険労務士法人チアレッジ 米倉です!
最近は猛暑が落ち着き、段々と過ごしやすい気候になってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はいつも季節の変わり目に体調を崩しがちなので、気をつけていこうと思います。
さて、何度かお話している通り、私は食べる事が大好きでして、食べ物が美味しい秋が四季の中で一番テンションが上がります。 なので、いつも秋になると秋刀魚やさつまいも等の、旬の食べ物を食べているのですが、最近は食べるものが固定されていて、あまり冒険できていません…。 なので、今年の秋こそは普段食べていないものにチャレンジして、バリエーションを増やしていくのを目標にしようと思います!
来月のお手紙にて、チャレンジした食べ物のレビューをできたらと思うので、お楽しみに!(笑)
みなさまこんにちは、チアレッジの山川です。空の表情が変わり、朝夕は過ごしやすくなってきましたね。
私は「クラシックバレエ」のレッスンに通っております。大学受験で一度区切りを付けたのですが、どうしてもバレエがやりたくて、「えいや」と再開して4年が経ちます。今は週2回か3回のペースでレッスンに通い、発表会に向け練習に明け暮れています。
大人になって再開したバレエ、それによって自分にどんな変化があったのかを振り返ってみました。まず、体と心が元気になりました。バレエは優雅ですが激しい有酸素運動です。汗をかくことで全身スッキリ! そして「好きなことを続けていられる幸せ」を感じ、心が満たされた状態で毎日過ごせます。
また、仲間が出来ました。バレエ教室には、3歳くらいの子から学生、大人と、幅広い年代の人がいて、それが醍醐味の一つです。そして、素晴らしい先生に出会えました。毎回の妥協のないレッスンのおかげで、学生のころより上手に踊れるようになりました。
もし「ずっとやりたいと思っているけれども、なかなか踏み出せないこと」がありましたら、ぜひチャレンジしてみてください。初期摩擦はあるでしょう。その先には、宝物が待っていますよ。
社会保険労務士法人チアレッジ 山川 麻衣
管理部 野田
先日、修学旅行ぶりくらいに原宿竹下通りに行きました。いつも電車から眺めては、今日も人が多いな~と見ていただけの場所。人混みが苦手な私はあえて行きたい場所ではないため避けていました。
妹家族(主に姪っ子)の都内観光という名目のもと訪れた竹下通りは、平日にもかかわらず相変わらずの混み具合で、初っ端から気力を奪われそうです。それでも、記憶の中の竹下通りとは様相が異なっていて、新しいショップや街の雰囲気にちょっと楽しいかも?とプラスの印象も芽生えました。
姪っ子はキラキラした小物やカラフルな食べ物に興味津々でとても楽しそうに巡っており、この純粋に楽しめる感受性が羨ましいくらいです。とは言え、一人では絶対に行かないであろう場所に行けたことは私にとっても面白くもあり、これが今のカワイイなのかと興味深く周っておりました。
普段とは違う行動も、たまにはいいかなと思えた1日でした。
社会保険労務士法人チアレッジ 野田














