
御社で以下のお悩みありませんか?
- 「人事評価制度」導入を検討している
- 人事評価制度のソフトやツールが多すぎて選べない
- 上司と部下の「給料の逆転」が起こっている
- 採用してもすぐ従業員が辞めてしまう
- 転職者や引き抜き時に「前職の給料」で採用している
- 給料やボーナスを出す基準や正解が分からない
- 「人財管理・人事評価」が曖昧になっている
1つでも当てはまる項目があれば、今回ご案内する「人事評価制度導入サービス」を導入頂くことで、今のお悩みを解決するきっかけになるはずです。
人事評価制度を導入する企業が増えていますが、ほとんどの中小企業で「人事評価制度の“運用”」が機能していないのが現状なのです。
だからこそ「人事評価制度の最適な導入法」と「最適な運用法」をお伝えし、1社でも多くの中小企業で、人財育成や離職問題を解決して頂き、最終的に業績UPに繋がる状態を手に入れて頂きたいと思っています。
なぜほとんどの中小企業で人事評価制度が機能しないのか?
人事評価制度を導入を検討時、もし、「人事評価制度は、導入するソフトの良し悪しで決まる」と思っているとしたら、実はこれは大きな間違いです。
人事評価制度の「ソフト」は、正直どれを選んでも大差なく、何よりも大切なのは、ソフト選びよりも「使い方(運用方法)」にあります。
人事評価制度を導入する中小企業のほとんどが、この「ソフト選び」が終わった途端「人事評価制度の導入に成功した」と勘違いし、使い方(運用方法)が疎かになることで失敗されると言っても過言ではありません。
まずは、人事評価制度の運用に失敗している状態を知ってください。
人事評価制度の導入【失敗例】

人事評価制度の運用に失敗する一番の原因は「力の入れどころを間違えている」ことです。
画像のような比重になってしまえば、人事評価制度が単なる「査定ツール」となってしまいます。
昇給や賞与時評価時に慌てて対応するだけになってしまえば、従業員の満足度が高まらず、人事評価制度が人、ひいては会社の成長に繋がらない状況(運用の失敗)となってしまうのです。
人事評価制度の運用が成功することで
もたらされる4つのメリット
このような運用の失敗を回避し、人事評価制度を上手に運用できた場合、以下のような「結果」を手に入れて頂ける可能性が高まります。
1.「公正な人事評価」による離職率改善の可能性
給料や残業量、人間関係も離職原因にはなりますが、それ以上に「評価をされていない・認められていない」と感じることが離職に繋がる大きな要因の1つだと感じています。
尚、「給与やボーナス」の額は、離職率改善に繋がりません。
1つ面白い事例があるのでご紹介させてください。
スーパー銭湯の正社員だったAさんは、前回のボーナスより10万円も多く貰えたと喜んでいました。
上司からも、Aさんは若手ナンバーワンの成果だ!と褒められていたことで、同期の中では一番に決まっていると確信していたそうです。
Aさん喜びのあまり、同期Bさんに電話でボーナスの話をしてしまったのです。
すると…Bさんの方がボーナス額が「1,000円」高かった事がわかり意気消沈してしまいました。
実は、これは私の実体験で、前職で働いていたときに起こった実話です。
ボーナスを貰った瞬間は最高の気持ちでしたし、働きを認めてくれたと思い、明日からも頑張ろうとモチベーションも最高でした。
結果も出していましたし、若手で一番だと私自身も思っていた中、たったの1,000円ですが、同僚より低かったことがわかった瞬間、モチベーションは一瞬で下がってしまったのです。
私は、この逆境にも負けず自力でモチベーションを取り戻すことができましたが、同じような状況が起これば、転職を考える方も多いと思います。
先程の話のような「自分が正当な評価をされていない」という感情を従業員に感じさせないことが何よりも大切なのです。
私たちが推奨している「人事評価制度」は、上司も部下も全員が「公平な評価基準」で判断しますし、納得いかなかった場合も、評価の理由がわかるよう透明化し、不満を最小限に抑えることができると思っています。
「公正公平な評価」ができれば、従業員は「満足感」と「達成感」から、次の目標も本気で臨む好循環が生まれ、離職率改善に繋がる可能性が高まると感じています。
2.「賃金制度」や「等級制度」の見直しで「健全な状態」に戻すことができる
人事評価制度を導入するためには、人事評価制度の他に「賃金制度」と「等級制度」を見直す必要があります。
なぜなら、最適な「給与・ボーナス」の反映を目指そうにも、
・上司と部下の給与が逆転している…
・役職は上のはずなのに下の役職の方が給料が高い…
このような状態では、人事評価制度が機能しないからです。
この状況は、成長中の企業に起こりやすい問題で、本当に多くの企業で見られます。
教える立場の「既存社員」より部下の方が給与が高いとわかった場合、上司のモチベーションは下がり、離職に繋がってしまうこともあるはずです。
だからこそ、人事評価制度導入のこのタイミングが、「賃金制度」と「等級制度」を見直すチャンスでもあると思うんです。
労働基準法を理解した社会保険労務士だからこそ、「賃金制度」や「等級制度」まで考慮したうえで、最適な導入・運用方法お伝えできると思っています。
3.業績UPに繋がる
人事評価制度の導入による効果は、「人財育成」や「離職率改善」といった効果以外に「業績UP」にも繋がると考えています。
私たちがお伝えする「人事評価制度」では、目標設定をした後も、上司と部下が、定期的に振り返る(進捗管理・フィードバック)機会を作ります。
この結果、期初に設定した「目標」を思い出し、実行に移せるため、期中に一切振り返りをしていない場合と比べて、目標の達成率が高まる効果が期待できます。
個人目標が達成すれば、
1.自らの意思で決めた半年間の目標を立てる
↓
2.目標達成できるよう、上司が適切なフィードバックにより承認を与えモチベーションを維持
↓
3.「できた」という体験が自信に繋がり、より大きな目標の設定ができるようになる
↓
4.1人ひとりの目標達成により、結果業績向上に繋がる
最終的に会社の業績向上に繋げて頂けるはずです。
4.採用力の向上の効果も期待できる
採用力については、まだ弊社内での成果のみとなるため、「採用力向上」を保証できるものではありませんが、「人事評価制度」の運用成功によって「採用に困らない状態」が作れる可能性があると思っています。
弊社の実例では、求人募集で「200名」を超える募集が届き、その中から優秀な4名の人財を採用することに成功しています。
弊社は、他社と比べて有名だったりテレビCMを出しているといった訳ではなく、事業概要や募集ページをはじめ、説明会や面接で「人事評価制度」を導入していることを伝え、「頑張り」が評価されると伝えてきた結果だと思っています。
特に、前職で「人事評価制度」が導入されていた転職希望者には、「入社したい!」と感じてもらえる強い武器になり、「採用に繋がる」状態が作れていると感じています。
申し遅れましたが、私、社会保険労務士法人チアレッジ代表の三輪康信と申します。
講師

1997年に新卒として、技術職としてハウスメーカーの子会社に入社。
3年間現場監督として勤めた後、新規事業のスーパー銭湯運営事業へ異動となり、11年間サービス業の現場に身を置く。
1店舗約50名のスタッフのほとんどがパートタイマーであり、年齢層も18歳から70歳と広く、職場の雰囲気も悪く、マネジメントに苦労する。
なんとしても職場環境を変えたいと、マネジメントの本を買い漁り、学んだことを即実践を繰り返す日々を送る。
そんな中で自分の考え方が変わり、自分が変わったことで周りにも変化が起こり始め、スタッフがイキイキと元氣に働き、お客様に伝染し、影響の輪が広がることを目の当たりにする。
「ヒト」の問題が改善されることで、職場環境が変わり、営業利益にも繋がることがわかり、「かつての自分と同じように苦しんでいる人のお役に立ちたい、笑顔で働ける職場をたくさん増やしたい」そんな志が芽生え、社会保険労務士の資格を取得し、2011年に独立。
今では「人事評価制度」の導入によって、中小企業の「採用・離職」問題を根本から解決するためのサポートをしており、働きがいがあり、評価され、社長も従業員も誰もが幸せになる職場を作ることが生涯の目標。
世の中には本当に多くの「人事評価制度」関連のソフトやツールがあります。
ですが、ソフトやツールの性能がどんなに高く、使いやすかったとしても「運用」や「給与・ボーナス」の反映といった細部まで教えてくれるものは、私が見てきた中で未だにありません。
「ヒト」のプロであり、人財関連の法律を熟知した社会保険労務士以上に、「人事評価制度」の導入から使い方(運用方法)を伝えられる人間は他にいないと思っています。
人事評価制度「導入・運用」成功の秘訣
今までご案内したのが、弊社が提供している「人事評価制度導入サービス」です。
もし、さらに詳しい内容をお聞きいただいたい方は、個別相談も受け付けております。
個別相談では人事評価制度の「導入」から「運用」まで成功して頂けるよう、
・人事評価制度導入に失敗する原因と解決策
・人事評価制度の運用成功に必要不可欠な「評価表」の公開
・「業績連動型給与制度・賞与制度」による最適な「給与」への反映術
など、他にも人事評価制度の導入から運用まで、余すことなくお伝えします。
人事評価制度をご検討の方や、導入したがうまく運用できていないと感じている方がおられましたら、まずは下記電話番号または問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。















